髙山ひさおの提案

魅力的な資源があるのに、未来への不安が募る稲敷市
今こそ次のステージへ進まなければ!

市役所職員、副市長、市議会議員の経験を生かした多様な視点で
地域を“見て・聴いて⇒考え・工夫し⇒実現できる”稲敷市にするため
「言うだけ」ではなく、自ら「調べ、問い、提案する議員」へ

稲敷の誇り、正論で挑む

ちゃんと未来を考えた稲敷市づくりへ!

これまで、都市計画、地域づくり、公共交通、合併後の地域のあり方など、目の前の問題だけでなく、将来の稲敷市をどうつくるかを議会で取り上げてきました。

その一方で、市民の皆様の税金を使う事業だからこそ、「必要性はあるのか」「費用は適正なのか」「将来の維持費はどうなるのか」、厳しいチェックが求められます。

今後は、賛成するための議会でも、反対するためだけの議会でもありません。市民の皆様にとって本当に必要なものなのか。その視点を大切に市政への提言を続けます。

議員としての提案活動

◆学校再編整備の白紙見直しを求める請願(紹介議員として)

◆稲敷市議会 総務教育常任委員会 特定所管事務調査 最終報告(委員長として)

  • ①稲敷市における英語教育の充実に関する提言書
  • ②持続可能な情報伝達に関する提言書

市民の皆様の声が届く市政へ!

これまで、一般質問を継続し、市執行部に対して具体的な説明と対応を求めてきました。「市民はどう考えているのか」「本当にこの方法でよいのか」「将来の負担は大丈夫なのか」など、市民の立場から、一つ一つ確認してきました。

今後も、市民の方々が主役のまちづくりの実現のために、市民の皆様の声を市政に届け続けます。

子ども達にとって本当に良い教育環境へ!

これまで、学校再編や教育環境について、市民や保護者の方々の声を伺いながら、行政の進め方をチェックしてきました。今回の学校再編においては、市民や保護者の方々不在のままの費用や運営など行政側に偏った考え方を基本とした事業の進め方は大きな問題であると感じ、紹介議員として「学校再編整備の白紙見直しを求める請願」を提出し、採択されました。

子ども達は、稲敷の未来の宝です。今後とも「子どもたちにとって本当に良い教育環境とは何か」これを第一に、子ども達の未来を守っていきます。

もう一つ上の安全・安心の稲敷市へ!

全国各地で頻発化・激甚化する災害が発生し、これまでの事後防災的な視点から、事前防災の視点が重要視されてきています。そのため、稲敷市においても、「災害が起きてから対応する」のではなく「災害が起きる前に備える」ことが重要です。そのため、地域ごとの防災力を高め、市民の皆様の命と暮らしを守る市政を求めていきます。

また、高齢化率の進展に伴い、高齢者ドライバーの問題とともに、現実的な免許返納の課題など、高齢者や交通弱者が安心して暮らせる地域交通を考え、安全・安心の稲敷市の実現化に取り組んでまいります。

農業・商業・工業など地域経済を元気に!

稲敷市の大きな財産は、豊かな農地と農業です。しかし、本年度一転した米価下落で稲作中心の農業は大きなダメージを受けています。そのため、地元農産物、学校給食、ふるさと納税、スマート農業、新規就農などをテーマに、農家の所得向上と次世代農業を最優先に取り組んでいきます。

また、ガソリンをはじめ、プラスチック製品や梱包資材など物価高騰、人口減少や若者流出による人材不足など、「今後、地域経済をどのように維持・発展させていくのか」は地方共通の課題です。そのため、本市の商工業を支える地域企業の支援・活性化策についても、次世代に対しての責任をもって、きちんと取り組んでまいります。

ご意見・お問い合わせは下記までどうぞ。

■髙山ひさお後援会事務所
〒300-0509 茨城県稲敷市江戸崎乙802番地10/TEL・FAX:029-892-8365